化粧下地の選び方はシンプルと崩れにくさ

化粧下地の選び方はシンプルと崩れにくさ

化粧下地の選び方はシンプルと崩れにくさ
 
私の化粧下地の選び方は「いかに崩れないか」です。
美容成分配合なんていりません。下地に美容成分なんていらないと思っています。
余計な物が混ざると油分が増える気がしますし、シンプルな処方の方がいいと思っています。
高SPFも魅力的ですが、肌負担がかかるので、日常使いではSPF30くらいで、シンプルな処方を選びます。

外出時間が短い日は、石鹸で落とせるモノや最低でもクレンジングミルクで落とせるモノが理想的です。
そのような下地選びをするようになってから、肌荒れをしなくなりました。

使い分けをしており、パーティに行くような時はデパートコスメの高品質な下地を選びます。
デパートコスメの下地はとてもカバー力があり芸能人のように、美しい肌に魅せてくれてお気に入りです。
ですが、やはり肌荒れするので大事な時のみ、このような下地を選びます。
マット・パール色んな種類があるので、気分やトレンドによって下地選びをするのが凄く楽しいです。
時にはカラー下地を使い雰囲気作りを楽しみます。
使い分けをしている方は少ないと思いますが、素肌の美しさを保つには下地選びは重要だなと感じます。
最近では、遠赤外線カット下地など面白い商品も出てきているみたいなので、色々選んでみたいです。
 
 
ファンデーションが減らなくなりました
 
顔に透明感を出したいので、パープルのコントロールカラーの下地を使っています。
塗りすぎると白くなってしまうので気をつけています。
ほうれい線の部分はシリコンの入った下地をトントンと下から上へ軽くたたいて埋めています。
皺に入ってしまうファンデやパウダーを防止してくれます。
下地を使うと艶を出し、色の補正をしてくれます
ファンデではなかなか思う色に仕上がらず、ついついたくさん塗ってしまい、時間がたって崩れるとドロドロでした。
この頃は上手く下地を使えるようになったので、ドロドロだけは回避できています。
シリコン下地もつけるとサラサラになって気持がいいです。
1枚膜ができた感じですが、シリコンなのでメイク落としは面倒ですが忘れずに。
日焼け止め、下地、ファンデ、パウダーと塗っていると、少しめんどくさくなるときもあります。
日焼け止めに下地が入っているのも良いと思います。
一度、下地とリキッドファンデを混ぜて使ってみましたが、ファンデが勝ってしまいいつものようにワントーン明るく仕上りませんでした。
下地には肌を守る役割りもあるのでどんどん使っていきたいです。
クレンジングも力を入れずに綺麗に落ちるようになったと思います。
この頃はファンデより下地のほうが減りが早いようになりました。
 
 
私の選び方
 
私の化粧下地の選び方は、まず、気負わないで、ドラックストアーに見に行きます。
ぶらりっと、店内を歩きます。
そして、ファンデーションが切れたころは、先に、ファンデーションの売り場に行きます。

私は、国内会社に親近感や安心感があります。
広告がうまい、きれい、あの会社は広告に多額の費用を払っているという会社が、昔から、はるか30年ぐらい前、
まだ学生で化粧を普段していないころから、好きでした。

当時は、シャンプーが、その会社のものだとうれしくて、使っていました。
ですが、現在、40代前半、非正規で、仕事があったり、なかったりしていまして、不本意ながら、経済的に苦しいです。
通院も不本意ながら、しています。
余計なお金がかかってしまうため、化粧品に多額のお金を出せません。
もっと、出したいのですが、できることならばです。ファンデーションは、1000円を目安に、売り場を見ます。
700円台で、美白効果があり、取り換えのスポンジがついている商品に出会うと、手が伸びます。

やっぱり、ファンデーションと同じメーカー、ブランドの物を合わせて選んでしまいます
美白効果があって、使い心地滑らかに、肌にすーっと伸びて優しい香りの物が好きです。
 
 
私が化粧下地を選ぶときの2つのこだわり

1、汗に強いものを選ぶ
 私は元々地黒な上にクマがヒドいので、コーンシーラーが必需品です。
また、コンタクトをしているので日中に何度か目薬をさすことがあります。
ベースの下地が水に弱いと、汗や涙が出た時に目の下から崩れてきてしまいます。
 外で化粧直しをする場合、下地から塗り直す事はまずないので、
下地が完全に落ちていると目の下が化粧をしていないときよりもくすんで見えてしまいます。
なので汗や水に強いものを選びます。最近はウォータープルーフのものもあるので、チェックしています。

2、プチプラで、機能が多いもの
 独身で働いていた頃は、化粧下地、コントロールカラー、コーンシーラー、日焼け止め、アイクリームなどを重ねていましたが、
今は1歳半の子供の母親になり、とにかく化粧をする時間がないのと、なるべく安く済ませたいというのが一番の希望です。
子供が居ると外に長く出る事も多いので、特にSPF20以上で、ある程度肌の色がコントロール出来れば、
下地に軽くパウダーをのせて公園や買い物へ出かけます。
ただ、用途に分けて何本も買えないので、ちゃんとメイクするときにも下地で使える多様性が有ると言う事ないです。
「これ一本で」というフレーズにも弱いです。

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